深淵に覗かれる

備忘録。

担降りをしました

はじめに言います。最近ではないです。
でも、踏ん切りがついたと言うか、「もう、この子達に振り回されないや」と思ったのが昨日。


ここから、元担Gにも現担Gにも否定的な意見を書くことがあるのをご理解くださいね。てか割とボロカス。


私は、もともとジャニオタになったのがかの有名な『伊野尾革命』をこの身で体験したことからでした。
サブカル二次オタ腐女子(ミュ沼にどっぷり)にとって、三次元のアイドルは近からず遠からず。そこにあんなサブカルキノコあざときゅるきゅる高機能男子が現れたら……。
これラノベが書けそう。流行りのタイトル長いやつ。
そこから1年ほど、私の中の【ジャニーズブランド】というのは、Hey! Say! JUMPのことでした。
ジャニーズのコンサートといえば、メンバーがイチャイチャして、ファンサ曲でも良く言えば個人の色が出て、まあしてない子としてる子の格差ってやつですね、愛の言葉を囁かれて、ペンラは1色もしくは3色で、限定ユニットがあって、年上組と年下組があって、人気メンバーとそれ以下では完成に格差があって、絶対エースがいて、メンバーがイチャイチャして(2回目)、画面には顔アップが広がる。
CDはPVとPVメイキング、7とBEST。
人気どころは映画にドラマ、バラエティ。テレビとラジオにレギュラー番組があって、中高生とか若い子に大人気。
そも"メインバック"と呼ばれるようなJr.が付いた公演を見たことがないってのもあるんですけど、JUMPって仲良しのJr.とかいる?情弱でごめんね。
好きになって2年。Hey! Say! JUMPが出てる音楽番組で、他のグループを見ることも多くなりました。
Sexy ZoneA.B.C-Zは絶対はまらないであろうグループワンツーでした。ジャニーズにはまったことを10年来の友人に報告したところ、ジャニーズJr.を勧められ、名鑑を拝見、少クラを録り始め、Prince→セクゾ(軽く)→Snow Man→えびと順序良く堕ちました。わあい!今はちょこちょこ関ジュ見てます!
ここらで知るのです。ジャニーズはGによって音楽会社が違うこと、特典情報や収録情報もまばらなこと、コンサートにも様々な演出方法があること、デビュー組の裏で、華々しくも厳しいJr.の世界があること。
セクボ、MAGIC、Prince。3:2体制。Jr.歴10年超えが当たり前。
今まで興味なかったのです。Hey! Say! JUMPのデビュー前とか、Hey! Say! JUMPが売れるまでとか、Hey! Say! JUMPの苦労した数年とか、Hey! Say! JUMPの10人時代とか。
今きらきら輝く彼らにしか、興味がなかったのです
。湧かなかったのです。2年応援して。
愕然としました。とてもとても好きでした。彼らの活躍を見るのが楽しみでした。でも、他のGを知り、今の姿過去の姿いろいろなことを調べ、いくらでも時間を使う生活をしていた自分は、JUMPのときはいなかったのではないか。
そうか、私は輝いている、いや、正しい言い方をします。
売れているHey! Say! JUMPしか、愛していなかったんだなあ。
止まらない。熱愛報道が多くて、舞台も観覧も無いのに魂でファンを愛していると嘯く姿。ほんとに?私達の愛いつ感じたの?9人いればしょうがない部分もあるかもしれない。でも、こんなに仕事量にも人気にも格差があるのおかしくない?他のGは○周年とか大事に大事に、それこそファンとともにいてくれる。10周年目、半年くらい何もしなかったよね?Jスト特典しょぼくない?値段の割に…ねえ。
いっぱいある。いっぱいあった。
なによりしんどいのがファンです。コンサート行っても、ファンのマナーは悪い、ヒール厚底盛り髪うちわ銀テetc...。なにより、『歓声の大きさ』え、なんなの。貴方達はHey! Say! JUMPを見に来てるんだよね。なんで声を出さないの。さっきまで大声で名前叫んでたじゃん。推ししか言わないのもクソだけど露骨に3人だけ言わないとか、4人しか言わないよね笑みたいな会話とか、本当に辛かったです。
応援してるのが辛くなっていきました。自担は2人ともいたジャン以外テレビに出ない。一度一緒に激辛料理を食べていました。爪痕を残そうとしているのがわかるリポでしたね。そういう彼らを見るのは好きです。暫く、Hey! Say! JUMPを遮断しました。10th魂は応募せず、CDは買っても1形態のみ、I/Oアルバムはそもそも買いませんでした。
その間、まよプリちゃんずーまいジャニを見て、Jr.祭りに参戦して、滝沢歌舞伎を観劇して、少クラ番協に2回ほど参加し、Mr.KINGとハイタッチ、55魂で泣きました。
正直JUMPにはまった1年よりよっぽど濃い半年を送りました。ジャニウェブでとかジャニネで情報は追ってましたし、某音楽番組は「毎週見てるし…」とか言って結局踊る彼らを見てしまうなどカンペキに遮断はできませんでしたが。
ある日、JUMPが揃ってTVに出ることが決まりました。純粋に嬉しかった。もっともっと売れたらいいなって思った。
にこにこ楽しみに見ました。いや、見ようと思いました。
けど、どうしても。どうしても駄目でした。
なんでこう並んでいるんだろう。この子が喋るとこじゃないのか。9人いる必要、あったのか。
細かいところをぐちぐちぐちぐち気にしてしまって、みんな良かったねって、9人でHey! Say! JUMPだもんねって、まっすぐ言えない。そう思いました。Ya-Ya-yahJ.J.ExpressからこのGができた必要性。10年経って、彼らのJr.時代を知らないガキが何をって感じですけどね。
個人は好きです。でも、Hey! Say! JUMPというグループでの活動を推せない。
そこで、何かが抜け落ちたようで。推しのテレビ出演を録画しわすれたり、HDDが足りないから画質を落としたりしました。でも、平気だったんです。
あれほどキャーキャー言って、彼らの一挙手一投足を目で追って、時間も金もかけて、『好き』って気持ちを一生懸命注いだ相手だったんです。この気持ちは嘘じゃなかった。
でも、気づいてしまった。むしろ彼らに気付かされてしまった。

私のオタク活動は、Hey! Say! JUMPが無くても回る。

2年。2年です。高校生の2年間、殆どを彼らに捧げてきました。こんなにあっさり終わるものなんだなあ。不思議と、悲しい気持ちは無かった。憑き物が落ちたような感覚。呪縛から解き放たれたのかな、楽になりました。あんなに考えて踏みとどまって、離れたらまた素直に好きって言えるかもとか考えていたのが馬鹿みたいだ。
私がJUMPから離れたきっかけは16→17親愛魂です。ここに書いた以外にもいっぱいいっぱい考えて、いっぱいいっぱい比べました。このグループはこうで、このグループはこう。

Princeだって未だにMAGICが良かっただのセクボ同期がどんどん辞めていくだのガムシャラからまよプリという実質Princeメイン番組になってつまらなくなっただの推されから外れただのある。セクゾだって3:2まだ許してないし正直まだ格差は消えてないし冠番組が無いだのある。Snow Manだっていつまでもバック卒業できないだのミスノで映画までやったのにいまいち売れてないだのスキルブスだの微妙に推されじゃないだのある。えびなんてジャニーズなのに売れてないだのジャニーズなのに顔がだの圧倒的知名度の低さだの下積み長い苦労人だのいっぱいある。
このグループはいいところだけ!!なんて言えませんし、こことここ比べたらこっちのほうが悪いとか、そんなことありえません。
でも、視野を広げたことで見えたことはあります。

私の好みって、アイドル性よりパフォーマンス性ジャン!!!!!!!!

はい。これに尽きます。結局、えびすのみたいな超人パフォーマンスが大好きなんですよ。A.B.C-Zのフライングオリジナル装置アクロバット系。あとはですね、舞台とか、ファンミとか、私達に近いイベントがあることが大きかったです。
PrinceちゃんはどちらかというとJUMPに近いかもですね。

なんやかんやいろいろあって推しの誕生日に写真集とFC入会を済ませ、JUMP非継続の意志を固めました。城ホ童貞を捧げたので一生えびについていきま〜〜〜す!(横アリ京セラはJUMP、たまアリは氷帝で捨てました♡)

Hey! Say! JUMP、私をジャニーズに出会わせてくれてありがとう!そしてさようなら。
私と出会ってくれてありがとう、Prince、Snow Man、A.B.C-Z!ぷりんすもすのもこのメンバーでデビュー出来ますように。えびが世界的に有名な、それこそ5大陸制覇するくらい、大きいグループになりますように。私達がドームを埋めてやる!













何年後かに「雄也ちゃ〜〜ん圭人にゃ〜〜〜ん♡♡」とか言って戻ってきても許してネ。